育児休業を取得すれば育児休業給付が支給される

育児休業給付

在職中に支給される雇用継続給付の中の一つの「育児休業給付」と呼ばれる、子育てをしている働く人の生活を支援する雇用保険で、育児・介護休業法に基づいて定められています。

育児休業給付の中には、もともと「育児休業基本給付金」と「育児休業者職場復帰給付金」の二つの給付制度がありましたが、平成22年4月1日に二つは統合され、全額を育児休業給付として支給されるようになりました。

詳しくは「育児休業者職場復帰給付金は廃止になったが損はしない」を参照して下さい。

育児休業制度について

私の様に子供がいない人にとっては何の恩恵を受けることができない育児休業制度ですが、子を持つ働く親にとっては非常に有り難い制度です。

このページでは、育児・介護休業法の中の育児休業制度について解説していきます。

※育児休業給付の詳細についてはそれぞれのリンク先で参照して下さい。

育児休業の対象者

育児休業の対象者は、

  1. 自分の子供が1歳未満(条件により1歳半未満)
  2. 同じ職場に雇用された期間が1年以上
  3. 自分の子供が1歳になる日を超えても引き続き1年以上雇用されることが見込まれる

のいずれもクリアする必要があります。

まー、1歳未満の子供を持つ正社員であれば、まず問題無く条件をクリアすることができます。

ちなみに、「保育所に預けたいけど保育所側の事情で入所できない場合」か「子供の親の配偶者でその親が死亡、負傷、疾病などの理由で子供を育てることが困難になった場合」は育児休業期間を1歳半未満まで延長することができます。

育児休業を取得したら誰もが給付金を貰えるとは限らない

育児休業の対象者と育児休業給付の対象者はでは条件が異なりますので、育児休業を取得できるからと言って誰もが給付金を支給してもらえる訳ではありませんので注意して下さい。

育児休業給付の支給対象者は「育児休業給付の支給対象者と内容」を参照して下さい。

育児休業給付の支給額は「育児休業給付ってどれぐらい貰えるの?」を参照して下さい。

育児休業の期間

育児休業の期間は、子供が生まれてから1歳の誕生日を迎える前日までになります。

尚、先ほども言いましたが条件を満たすことにより1歳半まで延長することができます。

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