出産後の仕事のブランクをどうやって埋めていくのか

出産のブランク

子育ての為に会社を退職して子育てに専念していると、仕事をすることからドンドン遠ざかっていくので、「職場復帰することができるのだろうか・・・」と心配になり、仕事をする自信が無くなることもあるでしょう。

出産後のブランクを埋める為に、今のうちにしておいた方が良いことをまとめてみたので、働くことを夢見るママさんは参考にしてみて下さい。

出産後のブランクを埋めるためにすること

①何がやりたいのかを考える

そもそも何故、仕事を始めるのかを考える必要があります。

お金が必要だから・・・・旦那の収入だけじゃ本当に生活は厳しいですか?娯楽費を抑えれば生活できるんじゃないですか?

社会との関わり合いを持ちたいから・・・・ボランティア活動じゃダメなんですか?地域活動に参加してみれば良いんじゃないですか?

子育てをしながら仕事をすることは本当に大変なことなので、何となく仕事をしているとすぐ挫折してしまいます。

②家族の理解を得る

家族・・・特に旦那の理解を得なければ職場復帰は厳しいです。子供を保育園に預けないのであれば、親の協力も必要になるし、自分一人で全てを抱え込むのは困難なので、働く前に家族に相談して全面協力してもらえる環境作りをしておきましょう。

参考記事「仕事をすることを旦那に理解してもらうにはメリットを伝えよ!

③資格を取得する

再就職先でやりたい仕事が明確に決まっている場合は、その仕事で活かすことができる資格を取得する為に通信講座やスクールを受講したりなどの勉強を出来るだけ早く始めておきましょう。

資格を取っても就職活動で有利になることはあまり無いと言われていますが、何も武器を持たないよりはましです。

家事や子育てなどをしながら勉強するとなると、勉強する時間を確保することが難しいかもしれませんが頑張ってください。

どの職種においても取得しておいた方がいい資格としては、「簿記検定」や「秘書検定」や「Word・Excel」などが挙げられす。

④子育て講座に参加する

全国各地の自治体で定期的に子育て講座が実施されているので、そういった講座に積極的に参加して、子育ての悩みを解決したり、同じ悩みを持つママ友と知り合って情報交換することも大事です。

子育てと仕事を両立するのはそう簡単なことではありませんので、同じ目的意識を持ったママとの繋がりは非常に重要だと思います。

⑤子供を積極的に外に連れ出す

子供を保育園などの施設に預けるとなっても、子供がすぐに保育所の雰囲気に慣れるとは限りません。

特に人見知りの激しい子供は、保育所の環境に慣れるのに時間がかかるので、今のうちに英語教室とかスイミングスクールなど体験でも良いので、積極的に習わせるようにして、環境の変化に慣れさせておく必要があります。

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公開日: 2015年12月15日