仕事をすることを旦那に理解してもらうにはメリットを伝えよ!

父親の理解

ある程度育児に余裕が出てきたので、旦那に「仕事がしたい!!」と伝えたら「家のことに専念して欲しい」と言われて断念した・・・・

そんな話をよく聞きます。

自分は働く気が満々なのに、旦那や親に反対されて結局断念するのって何か寂しいですよね。では、そもそも何で旦那は嫁が働きに出ることを反対するのでしょう??

仕事をすることに旦那が反対する理由

私は男性なので旦那側に立って考えてみると、一番の理由はやはり「子供をどうするのか?」と言うことです。

子供がもう小学校に通っているのであれば、子供が学校に通っている間だけパートで働けばそれほど支障は無いかもしれませんが、まだ子供が小さければ「子供をどこに預けるのか?」「保育園の送り迎えは誰がするのか?」「子供が保育園に行くのを嫌がったらどうするのか?」など考え出せばキリがありません。

そんなことを考えるぐらいなら、今まで通り嫁には子育てに専念して欲しいと思うのも無理ないですよね。

その他にも、家事を分担しなきゃいけなくなるので面倒だったり、嫁が他の男性と交流することへの嫉妬も多少なりともあるでしょう。自立されたら旦那の存在価値が無くなってしまう・・・なんてことも思ったりします。

旦那に理解してもらうにはメリットを伝えよう

確かに、嫁が仕事に行くことになったら、これまでの生活環境が一変してしまう可能性があるので、デメリット部分ばかりに目が向いてしまうことは仕方ありません。

ただ、仕事をすることによって当然メリットも出てくるので、このメリット部分を旦那に理解してもらえさえすれば、旦那の不安を少しでも解消することができ、賛成を得ることも可能かもしれません。

①収入が増える

嫁が働くことにより世帯収入が増えるので、生活が豊かになります。

ただ、それだけだと旦那のメリットが見えてこないので、例えばお小遣いを1万円アップするとか、旦那が欲しがっている物を買ってあげるとか目に見える形で見せると、旦那も喜んで働くことに賛成してくれるかもしれません。

②嫁がいつも家にいない

賛否評論でそうですが、仕事から帰っても会社が休みの日もいつもいつも嫁が家にいるのって何か息苦しく感じるので、嫁が仕事に行ってくれれば、休みの日など家で自分の時間を満喫できるメリットがあります。

③子供の目が自分に向いてくれる

毎日、朝から晩まで嫁が子供の面倒を見ると、どうしても子供は旦那より嫁の方になつきますが、保育所に預けるなどして嫁を子供から距離を置かせることにより、子供の目が旦那に向いてくれるという期待を持たせることができます。

とにかく話し合おう

何も相談しない段階で、「絶対反対されるから働かない!」っと腹をくくっている人もいますが、話してみると案外すんなりOKしてもらえるかもしれません。

出産した女性の約4割が出産後3年以内に職場復帰しているというデータもあるので、小さな子をもつ母親が仕事をすることは決しておかしなことではなく、今や当たり前になりつつあります。

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