自分に合った求人の探し方を見つけることが転職への第一歩

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このサイトを見ている方の多くが転職活動をしている真っ只中だと思いますが、皆さんどうやって求人情報を探していますか?

ここでは、それぞれの求人情報の探し方についての特徴を解説していきますので、転職活動の際に役立てて下さい。

求人情報の探し方

転職サイト

求人探しの王道ですね。

今の時代はスマホがあるので、自宅はもちろん、外出先や通勤中、仕事中?でも24時間いつでも求人を探すことができます。

希望条件の絞り込みが簡単で、その場ですぐに応募することも可能なのでお手軽感はハンパないです。

履歴書をサイト内に登録したりスカウト機能を使って企業側からアプローチを待つことも出来るなど便利な機能が多数あります。

便利な時代になりましたね!!

人材紹介会社

またの名を「転職エージェント」、お硬く言えば「民間有料職業紹介会社

人材紹介会社に希望条件を出して登録すると、あなたに変わって経験豊富なキャリアコンサルタントが希望条件に合った会社を探してくれる夢のようなサービスです。

適職探しの相談から応募企業に合った書類作成・面接指導を個別に行ってもらうことも可能で、更に転職サイトには載っていない非公開求人の案件も数多くあります。

人材紹介会社によって対応スピードが遅くなったりなどデメリット部分もありますが、個人的には人材紹介会社を使って転職活動をすることを一番オススメしています。

転職イベント

マイナビやDODAなど数多くの人材紹介会社や業界団体が実施している転職フェアイベント。

企業の採用担当や現場で働いている社員に直接会って、仕事内容や社風などをリアルタイムに入手できることが出来るのが転職サイトや転職エージェントには無い大きな強みです。

 

但し、その場で選考や面接が行われる訳ではないので、あくまで情報収集の場としてお考えください。

新聞

近隣での求人をお探しの方は新聞の折り込みチラシで探すのも一つの手です。

媒体によっては求人の掲載基準が厳しいものもあるので、求人を掲載している会社は優良企業が多いのが特徴です。

求人誌(フリーペーパー)

インターネットの普及により、転職サイトを利用して求人を探す人の方が圧倒的に多くなっていますが、ネット環境をお持ちでない方や、近隣での求人を探している方にはオススメできます。

フリーペーパーではアルバイト求人がメインになりますが、リクルートが発行しているタウンワークでは社員の求人に特化した「社員版タウンワーク」もあるので利用する価値はあります。

また、製造業や運送業など比較的未経験でも採用されやすい職種が多いのも特徴です。

ハローワーク

ハローワーク(公共職業安定所)は、失業手当の給付手続きの為にハローワークに出向く人が多いので、失業した方なら一度や二度は利用したことがあると思います。

求人の掲載料が無料なので、企業側にとっては掲載しやすいので莫大な求人がハローワークには集まっている反面、ハローワークの職員の対応が悪かったり、カラ求人が多いなどトラブルも多いので、利用する際は注意して下さい。

カラ求人とは??

人脈

希望する職種や業種に知人や友人が働いていれば、直接頼み込んで面接の機会を設けてもらいましょう。

知り合いが間に入ることにより、求職者側からしてみればその企業の内情を明確に知ることが出来るし、企業側からしても求職者の人柄やスキルを的確に知ることが出来るので双方にメリットがあります。

企業に直接アタック

大抵の企業ではHP内に採用情報が掲載されているので、もし転職した企業が決まっているのであれば、その企業のHPから直接応募するのも一つの手です。

もし仮にHPで求人を募集していない場合でも、問い合わせフォームから「貴社で働かせてください!!!」と強い思いを託せば、「そこまでしてうちの会社で働きたいんだ・・・」と思わせ、面接の機会を設けてくれる可能性もゼロではありません。

私も実際に、フリーター時代の話ですが、どこの求人サイトにも求人を出していなかった企業に直接アタックしたら面接してくれた事例もあるので、求人を出していないからと言って諦める必要はありません。

私の場合は、結局不採用だったが・・・(笑)

自分に合った求人の探し方を見つけ出そう

ここでは簡単に8つの方法を紹介しましたが、自分に合った求人の探し方を見つけ出すことが重要です。

例えば、大企業に絞って求人を探すなら、大企業の求人が集まりやすい転職イベントや転職エージェントを利用した方が良いし、家の近所で探すのであれば地域に密着した求人の多いハローワークや求人誌を利用した方がいいですよね。

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公開日: 2015年6月18日
更新日: 2015年6月20日