ネット普及により求人情報誌(フリーペーパー)の利用価値は無くなった?

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インターネットの普及により、転職サイトや転職エージェントなど、求人を探すのは今やネットを利用して探すことが当たり前の時代になりました。

ハローワークの求人でさえも、自宅のパソコンやスマホから観覧できますしね。

そうなると、求人情報誌の出番はもはや無くなります。

求人情報誌には「有料」と「無料」のものがある

少し話が脱線しますが、求人情報誌には有料で販売されているものと、無料で配布されているものがあります。

フリーペーパーの求人情報誌の代表は、リクルートが発行している「タウンワーク」になりますが、その他にも「an」や「ジョブアイデム」などもあります。

フリーペーパーに関しては、駅やコンビニなどでよく見かけるので皆さんご存知ですよね!!

有料の求人情報誌は何処へ・・・

一昔前はフリーペーパーなんて無かったので、求人誌はお金を出して買うのが一般的だったんですよ。

10代20代の若者からしてみれば、無料で求人誌が手に入れることができるこの時代に、お金を出して求人誌を買うことなんて有り得ないと思われているかもしれませんね。

余談ですが、私が求職活動をしていた今から10年以上前(2010年頃かな・・・)は、DODAなどの有料求人(転職)情報誌がコンビニや書店で並べられていたんですが、本を買う余裕が無かったので、立ち読みして気になる求人を当時出たばかりのカメラ付き携帯で取って家で観覧してました。(懐かしい・・・)

求人情報誌の利用価値は無い??

転職サイトだと莫大な求人の中から自分の希望に合った仕事を瞬時に絞り込めて、更にその求人を保存できたりその場で応募できたりなど便利な機能が揃っているので、わざわざ求人情報誌を使って求人を探すメリットが無いように思いますよね。

ただ、求人情報誌にも良い点はあります。

転職サイトに比べて求人情報誌が優っている点を挙げてみましょう。

  1. パソコンやスマホが要らない
  2. 応募が楽

1.パソコンやスマホが要らない

求人の観覧から応募まで、ネット環境を要さないので、パソコンやスマホなどネット環境を持っていない人でも利用することが出来ます。

2.応募が楽

転職サイトだと、転職サイトに個人情報を入力して会員登録してからでないと求人に応募することは出来ませんが、求人情報誌だとその場で電話してすぐに応募することができるので楽チンです。

最近流行りの個人情報の流出も抑えることができるのも心配性の方にとってはメリットですよね。

正社員の求人は圧倒的に少ない

求人情報誌(フリーペーパー)は、近隣のアルバイトを探すのにはまだまだ利用価値はありますが、正社員の求人を探すのには向いていません。

何故なら、求人数が圧倒的に少ないから・・・

タウンワークでは社員求人に特化した「タウンワーク社員版」なんてものもありますが、通常のタウンワークに比べると求人数は少ないので、正社員としての仕事を探している方は向いていません。

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