応募する企業が求める人材を把握することが大事

応募する企業が決定したら、その企業に合わせた面接対策や履歴書対策をしていきますが、まずは何より応募する企業がどういった人材を求めているのかを把握しなければいけません。

求人情報から把握する

例えば、求人情報に「未経験者歓迎!」と記載されていれば、未経験者を積極的に採用していると言うのは誰が見ても分かりますが、裏を返せば若くて向上心のある人を求めていることになります。

その他にも、応募条件に「〇〇が必須」と記載されていれば、そのスキルや資格を持っていなければ書類選考の段階で落とされる可能性が高いのは分かりますが、「〇〇があれば尚可」という記載でも、そのスキルや資格を持っていなければかなり不利になります。

会社概要から判断する

企業のHPなどには必ず会社概念が掲載されているので、そこからどういった人材を求めているのかを判断することができます。

取り扱っている商品

取り扱っている商品から、どういったスキルが必要とされるか把握できます。

納入実績を見て、どういった企業と取引をしているのかを把握しておくのも重要です。

社長の経営理念

社長の経営理念や企業理念から、会社の経営方針や社員が守るべき指針やビジョンを理解することができるので、そこからどういった人材が求められているのかを把握ですることができます。

ちなみに社長の写真がデカデカと掲載されている企業は、社長がワンマンの可能性が高いので、そういった企業では自己主張が強い人より、組織の中で忠実に仕事を全うしてくれる人材が求められます。

社員の紹介

企業のHPや求人情報にも、よくその会社で働いている社員の紹介がされていますよね。

ここで紹介される社員って会社でもかなり高い評価を受けている人達で、企業が求める人物像そのものなので参考になります。

会社沿革

設立したばかりの会社やベンチャー企業では、向上心があり即戦力として計算に入れれる人材が求められる傾向が高いし、新規事業に乗り出す企業であれば、未経験でも良いのでやる気のある人材や異業種でマネジメント経験を積んだ人材を積極的に求めることもあります。

最後に・・・

勿論、ここで書いたことが全ての企業で当てはまることはありませんので、自分が応募する企業がどういった人材を求めているのか、今ではインターネットいう便利なツールがあるので、自分の目で確かめて下さい。

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公開日: 2015年7月11日