狙い目の転職活動時期は『11月』その理由を解説!

面接緊張

会社が嫌だからすぐに退職しよう!」「ボーナスをもらったらすぐに退職しよう!」など、退職時期を自分の都合のみで考えている方ってかなり多いと思います。

しかし、転職しやすい時期と転職しにくい時期が存在するので、自分の都合だけではなく、その波を把握しながら転職活動を進める方が早期に転職先を見つけることができます。

転職活動を行うのは、時期的なものもありますが、11月に転職活動を行うとよいとされることがあります。なぜ、転職活動を11月に行うとよいのでしょうか。

企業の採用活動が活発な時期だから

一般的に企業が採用活動を活発させるのは、2月、3月、そして8月や9月ということになります。

2~3月は4月という新年度の入社を目的とするためであり、8月や9月は10月ごろの入社を目的とするため、その時期に転職活動を行うと入りやすいということもあるのです。

ただし、それをさらにずらして11月に転職活動を行うという手もあります。

これは企業も人手が欲しいと考えている時期であり、10月入社した人が辞めたり、年末年始に向けて即戦力が欲しいと思っている企業が採用をすることもあります。

なぜ11月入社がよいのか

これは上半期に入社した人が後半に辞めるためです。

よくハローワークなどに行くと、求人情報欄に「欠員補充」と書かれていることも多いです。これは年度の上半期に入社した人が仕事とのマッチングや自分と会社とのギャップに悩み、秋口に辞めていくためです

そのため、企業は下半期に向けて人を補充したくなります。そのため、求人誌や求人情報などに追加求人や新規の求人が出やすくなるのです。

転職活動をしている人はこの時期がかなり狙い目ということが言えます。企業もタイミングがありますし、求職者の側もタイミングがありますから、11月入社を考えている企業というのもかなり存在するのです。

ライバルが少ない

先ほども言いましたが、採用活動が活発化されるのは4月入社を目的とした2~3月、下半期が始まる10月入社を目的とした8~9月に求人は集まりやすいです。

ただ、その反面、これらの時期は退職者が多いので必然的に求職者も多くなるということです。

企業の窓口は広くなるけど、そこに駆け込む求職者も多くなり、スキルを持った人材が優先して採用されていくので、未経験の職種にチャレンジしようと思っている方には、求人はいっぱいあるけど書類審査で落とされてしまう可能性がかなり高くなります。

一方、11月に求人が増える傾向にあることを知っている求職者はそう多くありません。

ですので、3月や9月に比べると確かに求人数は多くありませんが、その分、求職者が求人数の比率よりも少なくなるので、未経験者でも採用される可能性がアップします。

転職活動に悪い時期

これは12月、1月です。

なぜならこの時期は年末年始が重なる上、企業も人事に時間を割いている余裕がなくなるからです。

そのため、年末年始の転職活動は避けるべきです。12月に入ってからの活動はかなり忙しくなるため、転職時期としては不向きです。

求職サイトなどをチェックするとよくわかるのですが、12月ごろになると求人の数がグッと減ります。そのため、11月という時期はかなり狙い目だということが言えると思います。

最後に・・・

転職活動は、本当は時期的なものもありますが、結局は企業と求職者の相性に他なりません。

ですから思わぬ時期で決まったり、求人が多い時期に決まらなかったりということもあります。

それでも気合とモチベーションを忘れず、転職をするまで活動を続けるんだという気概を持ち、時期的なものは参考程度に押さえておいて、自分の信じる道を行くのだという気持ちを忘れないようにしてください。

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