面接時はそこで働く従業員の態度・対応を見て会社の質をチェック!

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面接と言えば、求職者側が企業側に審査されに行くことが主目的になりますが、それと同時に求職者も企業の審査をする場でもあります。

就職を成功させるために面接対策をするのは当然のことですが、ただ面接に行って面接を受けて「上手く受け答えできた!頑張ったなワタシ・・・」と自己満足で帰ってくるだけではダメで、あなたもそこの会社のチェックをして入社の判断をすることも重要です。

まずは受付の対応をチェック!!

ある程度の規模の会社であれば、会社の入り口に入るとすぐに来客者専用の電話が設置されているので、内線をかけて指示を仰いで下さい。

電話をする際は、言葉遣いなど気を付けると思いますが、相手側の対応もチェックすることを忘れてはいけません。

  1. 電話が繋がるまでのスピード
  2. 口調

業務が忙しかったりすればなかなか電話が繋がらないのは当たり前なので、電話が繋がるまでのスピードだけで判断することはできませんが、遅れたにも関わらずお詫びの一言も無い様な会社は教育がしっかり行き届いている会社とは言い難いです。

口調に関しても、敬語を使わず明らかに見下している感をかもし出されると、「この会社は傲慢な社員が多いのでは・・・」と感づかなければいけません。

と言っても、あくまで受付対応した社員一人で判断するのは少々無理がありますが(笑)

面接官の対応をチェック!!

受付ではせいぜい挨拶程度のコミュニケーションしかとらないので判断しにくいですが、面接官とはガッツリ話をするので、面接官の対応も勿論ですが、どういった質問を投げかけてくるのかで会社の良し悪しを判断することができます。

高圧的な態度(いわゆる圧迫面接)をとられたり、見下した態度をとるような面接官がいる会社の場合、部下に対しても同じように高圧的な態度を取っているのでは?と勘ぐることができます。

ただ、求職者に対してストレスを与える為に、あえて意地悪な態度や質問を投げかけてくることもあるので、見極めが難しいです。

面接官と話していて楽しい気分になる場合は、それだけでこの会社のことを魅力的に感じますよね。

従業員の対応をチェック!!

会社の入り口で受付を済ませて、待合室で待機し、面接をして終わって会社を出るまで、そこで働く色々な部署の従業員を見かけることでしょう。

  1. すれ違う際にキチンと挨拶してくれるのか?
  2. 従業員同士の表情
  3. 空気感

これらをチェックして会社の雰囲気を感じ取ってください。

ただ、あまり目くじらを立てて観察していると変人と思われ陰口を叩かれる可能性があるので、注意して下さいね(笑)

また、面接する企業によっては、面接時に就職したら働くであろう職場の見学ができることもあるので、その際は、可愛い(カッコいい)従業員を探すのに没頭するのではなくて、従業員同士の会話があって笑顔があるのか?雰囲気がどんよりしていないのか?など職場の雰囲気をチェックして下さい。

もしそこの会社に就職すればまさにあなたの職場になる場所なので、入念にチェックして下さい。

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公開日: 2015年6月25日
更新日: 2015年7月3日