外資系企業の面接で注意する点。英語面接が基本

外資系面接

外資系企業の面接では、職種にもよりますが、英語を使う仕事に就くのであれば、英語面接が基本です。

英語面接となると、英語力が必要になるのは勿論ですが、英語力の他にも、外資系企業の面接の際に注意しなければいけないことがいくつかあるので紹介します。

※外国人が面接官の場合を想定しています

結論から伝える

外国人は基本的にせっかちで、回りくどい言い方を非常に嫌います。

ですので、質問に対してはまず結論から伝えましょう。その後になぜその結論になったのかを紐付けしていきます。

自分のスキルを明確に伝える

外資系企業では、即戦力が大前提なので、「やる気があります!」などの精神論だけでは通用しません。

勿論、仕事に対する取組みや前向きな姿勢を伝えることが重要ですが、自分が今までしてきた仕事の実績や、目標を達成する為に自分が出来ることを明確に伝えなければいけません。

もし、求められているスキルや経験が無い場合でも、「ありません」と答えるだけではなく、「○○の経験はありませんが、○○の経験ならある」といった答え方をして、決して出来ないという表現はしないで下さい。

「できない」と言ってしまえばそこで終わりです。できないなりに、自分の今持っているスキルで何が出来るのかが重要なのです。

弱みを見せない

私もそうですが、日本人って自分を弱く見せるために自虐的なことを言って、相手に過度の期待をさせないように自分のハードルを下げる行為をよくしますが、外国人はそういった行為に対してあまり良いイメージを持ってくれません。

もちろん、出来ないことを出来ると言って嘘を付くのはいけませんが、多少は過大評価するぐらいの勢いで自信を持って話すことが重要です。

握手はしっかり強く握る

外国人にとって握手はコミュニケーションの非常に重要な表現の一つです。

特に、強く握れば握るほど力強さをアピールでき、相手から信頼されやすくなります。

面接官によっては入室してからまず握手を求められることがあるので、その際はオドオドせずに、しっかり相手の目を見て力強く握手をすることを心がけましょう。

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公開日: 2016年2月5日