退職後に住む家は退職前に契約しておこう(住宅ローンや賃貸契約)

家

会社を辞めるリスクは想像以上に大きいぞ!」の中で会社を辞めるリスクについて色々語っていますが、その中の一つに「社会的な信用を無くす」ということが挙げられます。

サラリーマン時代は、安定した収入を得らえることが確立され、長く勤務すればするほど社会的信用を得ることができるので、住宅ローンや教育ローンなどを組む際に金融機関の審査も通りやすいです。

しかし、会社を辞めて無職になった瞬間に、安定した収入を得られる見込みが無くなりますので、あなたの社会的信用は無くなり、同時に金融機関の審査がかなり厳しくなります。

私は現在、自営業をしているので安定した収入を得られる保障がないので、住宅ローンや教育ローンを組むことは恐らく不可能でしょう(泣)余談でした・・・

会社を辞める前に住む家を確保しておこう

実家に住む場合や、今住んでいる借家や持家でこれからも住み続ける人であれば、関係ない話になるので無視してもらっても構いませんが、会社を辞める前に家を購入するだとか、新しい借家に移り住む場合は、先ほど言った社会的信用の観点からも、出来るだけ会社を退職する前に手続きを済ませておいた方が良いです。

会社を辞めてから家を購入する人はほとんどいないと思いますが、退職して生活が厳しくなるので、退職してからもっと家賃の安い家に移り住む人って結構多いと思いますので注意して下さい。

まー、親が契約したり連帯保証人に立てれば無職でも借りれるんでしょうが、20代ならまだしも30代以降で親を頼りにするのって何か恥ずかしいですよね・・・って私も30代で親に世話になっているので人のこと言えませんが(笑)

無茶な借り入れは避ける

在職中だと難なくローンを組めるでしょうが、無職になれば収入が無くなることを考えると、無理のない返済計画を立てなければいけません。

特に、住宅ローンは長期的な返済になるので、最初に無理をしてしまうと、最初は貯金があるから大丈夫だと思っても、徐々にローンがボディーブローの様に利いてきます。

転職先を見つけてからローンを組むのが一番現実的ですけどね・・・

  • 会社を退職する前に家の購入や賃貸契約は済ませておこう
  • 無茶な借り入れは生活を圧迫するので控えましょう
スポンサーリンク
スポンサーリンク
転職者の8割が利用!

日本最大級の登録者数を誇る「リクナビNEXT」に登録すればスムーズに求職活動が行えます!

またグッドポイント診断では、簡単な質問に答えるだけで自分の強みを客観的に把握することができるので、履歴書や職務経歴書を書く際にも役立ちます!

リクナビネクストの公式サイト
転職活動を効率よく行う方法

転職実績No.1の「リクルートエージェント」はキャリアコンサルタントの評判が高くて有名です!

求人数は非公開求人を中心に10万件以上!

無数の求人の中から自分に合った求人を選定してもらうことが可能なので、在職中でなかなか仕事を探す時間をとれない方にもお勧めです!

リクルートエージェントの公式サイト
公開日: 2015年2月13日
更新日: 2015年6月19日