給料が安くて会社を辞めたいと思っている人に読んでほしい記事

給料が安くて会社を辞めたい

給料をアップさせるために転職することを考えている人もいることでしょう。

昔ながらの年功序列タイプの給料形態を採用している会社だと、勤続年数を重ねるごとに基本給が上がっていくので給料はアップしますが、どれだけ頑張っても微々たるものです。

そう考えると、今の会社にしがみつくよりよりも、いっそのこと転職してしまう方が手っ取り早く給料をアップさせることが可能かもしれません。

ただ、転職活動をしたことがある方なら身にしみて体験したことがあると思いますが、転職することで給料をアップさせることはそうそう簡単なことでは無いと言うことです。

特に年齢を重ねれば重ねるほどその傾向が強くなります。

何で給料が安いのかを考える

そもそも、なぜ給料が安いと感じるんでしょう?

それは地元の友達だったり、ニュースなどで発表される平均年収だったり、比較対象は人によって違うでしょうが、少なくとも誰かしらと比較することによって不満を覚えるはずです。

まー、多くは何かと比較対象にしやすい「友達」でしょう。

多くが同じ歳で、就職した年も勤続年数も似たような感じになるので、給料も同じぐらいでは?と勝手に想像する人もいますが、それは大きな間違いです。

例えば、販売業や介護業など給料水準の安い職種で働いている人と、IT系や技術士など専門的なスキルを要する職種で働いている人であれば同じ規模の会社であっても給料格差が出るのは当たり前のことです。

同じように、大企業と中小企業を比較しても平均年収は異なりますよね。

そう考えると、友達の給料より低いので会社を辞めて収入アップを目指すと言うのはおかしな考えです。

待遇を求めて転職活動する人は挫折しやすい

私の経験上、給料アップの為に転職活動する人の多くが途中で挫折しています。

その理由は大きく分けて二つあります。

  1. 待遇の良い会社に就職できない
  2. そこまで不満に思っていない

1.待遇の良い会社に就職できない

待遇の良い会社って、待遇が良い分、競争率が高くなるのでそれなりのスキルや経験を持っていなければ就職することは困難です。

大した能力の無い人は、そこで早々に挫折することでしょう。

2.そこまで不満に思っていない

人間関係や仕事内容で悩んでいる人って本気度が高いですが、給料に不満を持っている人って、そもそも実はそこまで不満を持っていない人が多いです。

なので、転職活動も本気でせずに結局今の会社で、何だかんだ文句を言いながら働き続ける人が多いのが特徴です。

自分の適正年収を知ろう

自分のスキルや経験で一体どれぐらいの収入が適正なのかを知ることが大事です。

と言っても、どうやって何を基準にどうやって調べたらいいのか分からないですよね?

そんなあなたに紹介したいのが転職サイト@typeです。

転職サイト@typeの中にある転職力診断は、学歴や年齢、これまでの経験やスキルなどを入力することで、適正年収を調べることが出来ます。

ちなみに私のスキルや経験で診断した所、適正年収は550万円でした。

実際の年収は・・・〇〇〇万円です。

私は現在個人事業をしているので、あまり参考になりませんでしたが、サラリーマンの方で今の給料が不満で転職を考えている人は一度、自分の適正年収がどれぐらいなのかを算出してみて下さい。

あなたの転職力診断、診断します!@type
↑転職力診断はコチラから↑

スポンサーリンク
スポンサーリンク
転職活動を効率よく行う方法

転職実績No.1の「リクルートエージェント」はキャリアコンサルタントの評判が高くて有名です!

求人数は非公開求人を中心に10万件以上!

無数の求人の中から自分に合った求人を選定してもらうことが可能なので、在職中でなかなか仕事を探す時間をとれない方にもお勧めです!

スピード会員登録
転職者の8割が利用!

日本最大級の登録者数を誇る「リクナビNEXT」に登録すればスムーズに求職活動が行えます!

またグッドポイント診断では、簡単な質問に答えるだけで自分の強みを客観的に把握することができるので、履歴書や職務経歴書を書く際にも役立ちます!

まずは簡単登録
公開日: 2015年6月20日
更新日: 2015年12月4日