サラリーマンの最大のメリットは『安定』と『保障』

お金と家

退職する理由は色々あると思いますが、その中でも個人事業(フリーランス)として開業する為に、今勤めている会社を退職する人も結構いると思います。

私も、10年ぐらいサラリーマンをしてから今は個人事業を開業して一人で事業をしているんで、サラリーマンの苦悩も個人事業主の苦労もどちらの気持ちもある程度理解しているつもりです。

しかし、どちらの苦悩が楽かと言われれば、間違いなくサラリーマンの苦悩です。

サラリーマンであることのメリット

サラリーマンとして働くメリットは非常に大きいです。

しかし、サラリーマンとしてずっと働いている人には、その恩恵を感じることは困難かもしれません。むしろ、「働いている割に給料が安い」とか「自分だけ仕事がしんどい」など、デメリットの方が先に思いつくのではないでしょうか??

ただ、そう思うのは人間の特性上、仕方の無いことです。

私だって、戦争の無い平和な国に住んでいおいて、「もっと贅沢な暮らしがしたいぞコノヤロー!!」と思ってしまいますからね・・・(笑)

話が脱線してしまいましたが、タイトルでもある通り、サラリーマンであることのメリットは、何と言っても『安定』と『保障』です。

サラリーマンであることの安定

2013年度のサラリーマンの平均年収は『414万円』です。(年収ラボさん調べ)

この年収はパート従業員の年収も含まれるので、サラリーマン(正社員)だけで統計を取れば、450万円は超えてくると思います。

サラリーマンとして働いていれば、景気や業績に応じて多少は上下するものの毎年同じような収入を得ることができます。

普通に真面目に働いていれば、よほどのことが無い限り、クビ(リストラ)になることも無いし、個人事業者の様に収入がいきなり半分以下になることもありません。(逆にいきなり2倍になることもありませんがね・・・)

そして、サラリーマンとしての安定はと「収入」だけのことを言っているのでは無く、組織で働くことの安定もあります。

ミスをしても上司や同僚がフォーローしてくれるし、業務のマニュアルがあって、何か分からないことがあってもすぐに解決できる環境が整っています。

これは、私も一人で事業を始めてから気づいたことですが、組織で働くことの安定って結構でかいです。

個人事業だと全て自己責任ですからね・・・

サラリーマンの保障

まー、サラリーマンだと収入が安定するって言うのは、皆さんある程度理解できるかもしれませんが、サラリーマンだと保障が優遇されているっていうのはあまり皆さん気にしていませんよね。

サラリーマンの保障と言えば『福利厚生』です。

福利厚生とは、簡単に言えば給料以外で貰える手当やサポートのことです。

一例を挙げれば

  • 交通費
  • 住宅手当
  • 有給休暇、育児休暇
  • 厚生年金
  • 健康保険
  • 社員割引
  • 資格取得支援

など、他にもいっぱいあります。(福利厚生についてはココで詳しい説明はしません)

交通費や住宅手当や有給休暇などは、皆さんの給料に直接反映するので、その恩恵を感じることができるかと思いますが、厚生年金や健康保険などの社会保険に関しては、会社から強制的に加入させられるので、その恩恵を感じることは困難かもしれません。

しかし、社会保険に加入していれば、健康保険の保険料を半分会社が負担してくれたり、厚生年金の中に国民年金が含まれるので将来的に多くの年金を支給してもらうことが可能です。

一方、社会保険の加入条件を満たしていないアルバイトやパート、その他にも私みたいな個人事業主は社会保険に加入することが出来ないので、自分で国民健康保険と国民年金に加入しなければいけません。

勿論、国民健康保険は全て自腹だし、国民年金も厚生年金分の年金が支給されないので、サラリーマンの厚生年金に比べると、支給額はガクッと下がります。

  • サラリーマンの安定は「収入」だけでは無い
  • 会社の福利厚生にはメリットがいっぱい詰められている
スポンサーリンク
スポンサーリンク
転職活動を効率よく行う方法

転職実績No.1の「リクルートエージェント」はキャリアコンサルタントの評判が高くて有名です!

求人数は非公開求人を中心に10万件以上!

無数の求人の中から自分に合った求人を選定してもらうことが可能なので、在職中でなかなか仕事を探す時間をとれない方にもお勧めです!

スピード会員登録
転職者の8割が利用!

日本最大級の登録者数を誇る「リクナビNEXT」に登録すればスムーズに求職活動が行えます!

またグッドポイント診断では、簡単な質問に答えるだけで自分の強みを客観的に把握することができるので、履歴書や職務経歴書を書く際にも役立ちます!

まずは簡単登録
公開日: 2015年2月10日
更新日: 2015年6月19日