子育て中の母親は転職活動で不利になるのか?

ママの転職不利

出産時に会社を退職したけど、ある程度子育てが一段落して、いざ職場復帰しようと転職活動すると、ブランクがあるせいかなかなか再就職先が決定しない・・・そんな経験をしたことってありませんか?

恐らく多くのママさんは体験したことがあると思います。

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子育てのブランクは転職活動で不利になるのか?

確かに、子育てする為に会社を辞めて何年も仕事から遠ざかっている求職者と、つい最近までバリバリ仕事していた独身の求職者で年齢や能力が全く同じであれば、ほとんどの企業が後者を採用するでしょう。

離職期間が長ければ長いほど転職活動で不利になるのは、子育てをしているママに限らず誰でもそうですが、

  • 子供の体調が悪くなったらその都度会社を休まれるのではないか?
  • 子育てとの両立になれば勤務できる日や時間が限られてくるのではないか?
  • やっぱり育児と仕事を両立できないと感じてすぐに退職されるのではないか?

など、採用側からしてみればデメリット部分が多く目に付くので、なかなか積極的に採用することに対して抵抗が生じます。

転職活動で成功させるために考えること

不利!不利!不利!と嘆いていても何も解決しないので、採用される為に何をすれば良いのかを考える必要があります。転職活動で成功しやすい人の特徴を挙げてみました。

①高望みしない人

待遇面ばかりを気にする方が結構いますが、ただでさえ子育てのブランクがあるから敬遠されるのに、更に高望みをして仕事を選んでいるといつまでだっても採用されません。

一方、高望みしない方は求人を選ぶ選択肢が増えるので、働ける会社に巡り会える可能性が高くなります。

これは、どんな場面でも言えることですよね。

そもそも、ブランクがあって前職と同じクオリティーの職務をこなせる保証なんてどこにも無い中で、前職と同等、もしくはそれ以上の待遇を期待している時点でおかしな話です。

②ブランクの期間が短い人

ブランクの期間は短ければ短いほど、転職活動で不利になりにくいです。

ただ、ブランクが短いってことは、子供がまだ幼いということなので、子供を保育所に預けるとか、親に面倒を見てもらえるとか、あなたが働いている時間に子供の世話をどのようにしていくのかを明確に説明できるように対応を考える必要があります。

③専門的なスキルを身に付けている人

前職で専門的なスキル(例えば、看護師とか保育士とか介護福祉士などの国家資格)を持っていれば、転職活動の際に有利になりやすいです。

専門的なスキルなんてない・・・

今からでも遅くありません、勉強して資格を取って、面接で少しでも有利になる様に今のうちに努力しましょう。

アルバイトならそれほど気にしなくて良い!

これまでは正社員に限定して言ってきましたが、アルバイトであればブランクがあってもそれほど気にする必要はありません。

時給1,200円以上じゃなきゃ嫌!!」など、高望みをしなければ何かしら働ける職場はあると思います。

まー、出産後のブランクから復帰する場としては、毎日フルタイムで働いて責任の伸し掛かる正社員より、ある程度融通が利いて責任を負わされることが無いアルバイトの方が、職場復帰の場としては良いかもしれません。

まずはアルバイトで腕をならして、子育てをしながらでも働けると自信が付いた所で、正社員として働ける職場を探してみるのも一つの手です。

母親というキャリアを活かす

子育てをしてきた経験を活かした仕事に就くことも一つの選択肢として抑えておきましょう。

参考記事「ママの職場復帰の場として子育てを活かす仕事をしてみる

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公開日: 2015年12月15日