趣味を仕事にできたら最高ですよね!どういった趣味なら仕事にしやすいか | 初めての失業生活

趣味を仕事にできたら最高ですよね!どういった趣味なら仕事にしやすいか

あなたには趣味がありますか?

『漫画』『ゲーム』『音楽鑑賞』『ドライブ』『ジム通い』など、人それぞれ何かしらの趣味あると思います。その趣味を仕事にできればこんな幸せなことは無いですよね。

でも、どうせ無理だし・・と思っていませんか?

確かに趣味を仕事にしている人はほとんどと言っていないでしょう。

でも考えてください。

そもそもほとんどの人が趣味を仕事にできないと考えています。ということは、趣味を仕事にする努力すらしていません。

では、徹底的に趣味を仕事にできるように努力すればどうでしょうか?もしかしたら趣味を仕事にできるかも・・とは思いませんか?

趣味を仕事をするために必要なことを紹介します。

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趣味を仕事に出来るのか

そもそも趣味を仕事にする事は可能なのでしょうか?答えは趣味の種類によると言えるでしょう。

例えば、サッカーや野球やゴルフと言ったスポーツを趣味として楽しんでいる人が、その趣味を仕事とするとなると、プロを目指す事となり、これは趣味レベルでは現実的には無理と言えるでしょう。

またプロを目指してこれから訓練するとしても、若い頃から本格的に行っていなければ、歳を取ってからでは一般的には実現の可能性は極めて低いと言えます。

しかし趣味の種類によっては、それを仕事とする事が可能なものもあります。次項でそんな趣味をリストアップして見ます。

どういう趣味なら仕事にしやすいか

趣味を仕事にすると言っても、趣味そのものを仕事する場合と、もう少し広く考えて趣味を活かせる仕事に就く場合が考えられます。

趣味を仕事とするケースでは、

  • カメラや写真関連なら写真家や周辺の仕事としてカメラ店
  • ビデオ撮影が趣味なら結婚式場等での撮影者
  • スポーツが好きな人ならそのインストラクターや周辺の仕事としてはスポーツ用品の販売員
  • 読書が趣味の場合には文筆家(ライター)や周辺の仕事として図書館の司書や書店の販売員
  • ワインが好きで趣味と言えるならソムリエの仕事
  • 変わった趣味としてそば打ちをする人ならそば職人の仕事

などが可能でしょう。

また、最近ではクラウドソーシングでフリーランスとして稼ぐ道も広がっており、先のマルチメディア関連やライティングの他、イラストレーター等が趣味の人なら、そこでフリーランスとして仕事を確保する事も可能です。

さらに手芸品や色々なクラフト品の作成が趣味なら、専用の販売サイトを活用して趣味品を販売し、人気が出ればデパート等商業施設から出展要請を受ける夢も持てます。

趣味を仕事するために必要なことや準備すべきこと

趣味を仕事とする際に、先に記載した例では図書館の司書や、ソムリエなど資格を取得する必要がある場合、その資格取得が前提となります。

また趣味を活かして周辺の関連する仕事に就く場合には特に問題はありませんが、プロとセミプロとアマチュアの境目が明確ではないカメラマンやライターやイラストレター等の趣味を仕事とする場合には、自分の腕を客観的に評価する事が大切です。

その上で、1つの趣味を活かして仕事とする場合に考えられる稼ぎ方について、どの様な道に進むべきかを十分に検討すべきと言えます。

趣味を仕事にするまでの流れ

  1. その趣味を徹底的にやり通す
  2. その趣味を仕事にすることが物理的に可能か考える
  3. その趣味の知識を圧倒的に付ける
  4. その趣味を仕事にするには何をすればいいのか考える
  5. その趣味によってお金を稼ぐというプロ意識を持つ

基本的に趣味は自分が好きなようにして修了ですが、ビジネスとなると成果を出して、利益を出してより向上できるように努力しなければいけません。

しかし上記に挙げた項目をこなせれば趣味を仕事としてやっていくことが可能です。

大好きな趣味を仕事にできれば、四六時中そのことだけを考え、おのずと努力をすることも苦痛じゃなくなるので、気がつけばプロになり、成功することが可能になるでしょう。

趣味を仕事とするリスクや大変なこと

趣味を仕事とする場合、可能性が高いとして例示した趣味と仕事でも、自分の実力でどこまで稼げるスキルと言えるのかは非常に判断が難しいものです。一般的には自分の実力を高く評価しがちで、趣味を仕事するのは考えている程、甘いものではないのが現実でしょう。

また、上手く趣味を仕事に出来た場合にも課題が考えられます。趣味は楽しいものですが、その楽しい趣味を仕事すれば、仕事としての苦しみや大変さは必ず生じます。

そんな辛い局面に遭遇した時、こんなははずではなかったのにと言った後悔や、息抜きするための趣味を新たに持つ事が必要になる事も考えられます。

趣味は、趣味として行っているから楽しいもので、それを仕事として生計を立てる事は簡単ではない事を覚悟して取り組む必要があります。

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公開日: 2018年7月5日
更新日: 2018年7月6日