圧迫面接に立ち向かえ!圧迫面接の対処法

圧迫面接

圧迫面接とは、わざと応募者が答えにくい質問をして、応募者がどういう対応をするのか、その反応を見てストレス耐性や忍耐力を見極めるためにする面接法です。(決して、面接官がストレス発散の為にわざと嫌がらせをしている訳ではありません。)

全ての企業で圧迫面接が実施されている訳ではありませんが、面接を受ける際は圧迫面接の対処法を考えておかなければいけません。

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圧迫面接が行われる背景

面接官も好きで圧迫面接をしている訳ではありません。

むしろ応募者の悪者になる様な行為は出来るだけしたくないと思っている面接官がほとんどでしょうが、圧迫面接をするにはそれなりの理由があります。

その一番の理由が、過度のプレッシャーを与えたときの反応を見て、その対応力やストレス耐性がどれぐらい備わっているのかを測る為に圧迫面接を行っているのです。

特に最近の若者はストレスやプレッシャーに弱く、少し嫌なことが起こると逃げ出してしまう事例が非常に多いです。

これは企業にとっては脅威で、どれだけスキルが高くて有能な人材を確保できても、上司や取引先からのプレッシャーに負けて1年、2年で退職されては意味がありません。

そういった意味でも、企業側としては仕事のストレスやプレッシャーに耐えることが出来る人材を確保したいと考えているので、圧迫面接を実施しているんです。

圧迫面接のタイプ

言葉の暴力タイプ

とにかく怒りながら言葉で攻めてくるタイプで、圧迫面接の典型的なパターンです。

応募者に対して嫌な質問を繰り返して追いつめてくるので、逆ギレや落ち込むことなく切り返すことを心がけましょう。

いじわるタイプ

回答に対して「何でそう思うの?」とか、否定的な意見ばかり言う陰険タイプのパターンです。

言葉の暴力タイプの様に、一気に不満が溜まることはありませんが、ボディーブローの様に徐々に効いてくるので、回答を否定されても言い返せるぐらいの信念を持った回答を用意しておきましょう。

無関心タイプ

何を回答しても全くリアクションしてくれないタイプです。

「君の質問はつまんないんだよね」と冷たく突き放されるので、自分には興味を持っていない・・・落とされると思ってしまいそうですが、これも圧迫面接のパターンの一つなので、くいじけずに自分の意見をズバズバ言ってください。

逆にここで自分も無関心さを出してしまうとここで落とされます。

圧迫面接の質問例

  1. 本当は別の会社に行きたいんでしょ?
  2. あなたは当社には向いていません。
  3. 結婚したらすぐに仕事やめちゃうんでしょ?
  4. 回答に対して否定的な意見を言う
  5. 入社したら希望の部署に入れないけど良い?
  6. 転職回数が多すぎない?
  7. 前職で○○年も働いているのに役職無いんだ・・・
  8. やる気が感じられないんだけど・・・
  9. だから?

圧迫面接の対処法

どこからが圧迫面接に該当するのか微妙ですが、自分が圧迫面接を受けていると感じたのであれば、まずは「面接官は好きで圧迫面接をしているのではない!」と思うことが重要です。

そう考えるだけでかなり楽になります。圧迫面接は一種のプレイみないなものなんですから、ドMになりきりましょう。

圧迫されればされるほど、笑顔で切り返し精神力の強さをアピールしてください。はたから見れば変態に思うかもしれませんが、面接においてはGOODな対応です。

どんな質問をされても、まず顔は笑顔をキープして決して嫌な顔を見せてはいけません。

そして声の音量です。

人は不安な気持ちになると、自然と声が小さくなってしまうので、不安になる気持ちは分かりますが、だからこそ大きい声を出して「そんな圧迫面接全然効かないよ!」アピールをして下さい。

圧迫面接が実施されれば合格は間近?

圧迫面接をしている企業でも、応募者全員に対して圧迫面接をしている訳ではありません。

一般的に、圧迫面接をするということは、企業側からしてみればその応募者を求めていることになるので、圧迫面接を無事に乗り越えることが出来れば合格はもう間近です。

逆に他の応募者が皆、圧迫面接を受けているのに、自分だけ普通の面接だった場合は、企業はあなたを求めていないことになるので、その時点で不合格になる可能性が高いです。

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公開日: 2016年2月5日