履歴書の写真で注意するポイントは?メイクや髪形は?

履歴書対策

採用担当者が履歴書を見る際に、名前や職歴を差し置いて真っ先に目に入るのが『写真』です。

まだ面接で対面していない書類選考の段階で、その応募者の雰囲気や印象を判断するポイントは履歴書の写真しかないので、あまりにもいい加減な写真を付ければその時点で不採用になる可能性があります。

サービス業や接客業など、お客さんと直接対面する職種は、特に容姿が重視されるので少しでも好印象に見られる様に注意して写真を撮ることが重要です。

ちなみに、ここで言う「容姿が重視される」とは、カッコいいとか可愛いい人や綺麗な人が重視されるのではなく、あくまで印象なので、自分はカッコよくない(可愛くない)から不利になると思わないでください。

人は見かけで判断される訳ではありませんが、応募する企業の仕事内容にあった雰囲気を持っていることが大事です。

では、ここでは少しでも好印象に見える写真の撮り方・注意点について解説していきます。

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好印象に見える写真の撮り方

スーツは必須

アルバイトならまだしも、正社員の求人に応募する際は必ずスーツで撮影して下さい。

白シャツで男性の場合はネクタイをキチンと締めて下さい。

面接に臨む際と同じ格好で良いでしょう。

姿勢は真っ直ぐ

顔しか写らない姿勢なんて関係ないと思われる方もいるかもしれませんが、猫背になると前かがみになり、のけ反る姿勢になるとあごが上がり、顔の写る角度が変わるので印象が悪くなりますので、背筋を伸ばして背中に軸が通っているイメージを持って座ってください。

髪型はナチュラルに

前髪が隠れると暗い印象を与えるのでNGです。

ジェルでガチガチに固めたり、若者に流行りの毛先を遊ばせた無造作ヘアも控えた方が良いです。

メイクは控えめに

女性の場合はメイクにも気を付けなければいけません。

証明写真では実際よりも鮮やかに見えるので、メイクは抑えめにナチュラルメイクを心がけましょう。

清潔感を出す為にも、つけまつげやアイライナーなども控えた方が良いです。

写真を撮る際の注意点

3ヶ月以内に撮影したものを利用する

お金が勿体ないからと言って昔の証明写真を使用するのはNGです。

特に若い方は数ヶ月でも顔の印象が変わってしまうので、出来るだけ今現状の写真を使う様にして下さい。

切り取りはカッターで

ハサミを使って切り取る人が多いですが、ハサミだと跡が残って汚く見えるので、定規を使ってカッターで切り取って下さい。

写真の裏には名前を書く

キチンと貼ったつもりでも途中で剥がれてしまう恐れがあるので、写真の裏にフルネームで氏名を書いておきましょう。

プロに頼むのが一番

好印象を与えるコツを色々行ってきましたが、写真スタジオなどでプロに頼んだ方が手っ取り早いです。

値段が高いから嫌だ!と敬遠する方もいますが、写真スタジオでも安い所だと1,500円ぐらいで撮ってくれるので、街中に設置されている証明写真ボックスの値段と対して変わりません。

証明写真ボックスでも700円ぐらいはしますしね・・・

一度撮ってもらえばデータとして保存できるので3ヶ月以内であれば使いまわしが出来るので、何だかんだで証明写真ボックスを利用するより安くなることもあります。

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