営業職に求められるスキルは『話す力』と『聞く力』

営業職に求められるスキル

営業職に求められるスキルって何なんでしょう。

まー、営業と言っても扱う商品であったり、営業相手が個人か法人なのか、営業方法によっても求められるスキルは異なるので何とも言えませんが、ここでは、一般的に営業職に求められるスキルや考え方について解説していきますので、これから営業職を目指している方は参考にしてみて下さい。

求められるスキル①:話す力・聞く力

話す力と聞く力・・・要はコミュニケーション能力ですね。

販売であれば、もともとその商品に興味を持ったお客さんがこちらのフィールド(店舗)に出向いてくれるので、商品を売ることに対してそれほどハードルは高くありません。

しかし営業では、場合によっては、お客さんがその商品に対して全く興味が無い状態から商品を売らなければいけないので、販売に比べると商品を売るハードルが高くなります。

そうなると、営業職には売りたい商品を的確に尚且つ具体的に伝えられる話術が必要になります。

もう少し突っ込んだ言い方をすれば、「提案力」と「交渉力」のスキルに長けていなければいけません。

と言っても、ただ自分の意見ばかりを一方的に押し付けても交渉は上手くいきません。

(個人的にこういう営業マンは一番嫌い・・・)

お客さんとの信頼関係を築くことが必要になるので、そうなると自分の意見ばかりでは無く、お客さんの話をじっくり聞いてその中から提案できるスキル(ヒアリング力)が必須になります。

コミュニケーション能力が無い人は営業に向いていない?

トップセールスマンと呼ばれる営業のプロでも、プライベートな人付き合いが苦手と言っている人って意外に多いので、「自分はコミュニケーションスキルが無いので営業には向いていない・・・」と悲観する必要はありません。

少し話がずれますが、芸人さんってテレビの中では面白いことを言っていますが、プライベートでは根暗で全然面白くないって聞きますよね。

営業でも同じです。

普段は人付き合いが苦手な方でもいざ営業をしてみると、意外な才能が発揮されるかもしれません。

求められるスキル②:プラス思考

プラス思考に関してはどんな職種においても求められるスキルの一つに数えられますが、営業マンは常に「営業成績」というプレッシャーと戦わなければいけないので特に求められます。

お客さんから無理難題を持ちかけられることもあるでしょう。

営業という仕事は他の職種に比べると淡々と仕事をする機会が少ないので、常に臨機応変な対応を求められます。

そんな時にいちいちクヨクヨしていては仕事になりませんからね。

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