リクルートエージェントとDODAの違い!それぞれを比較してみた

転職を考えたときに、多くの方が利用するのが「転職エージェント」。

この転職エージェントの中でも、人気・実績があり、求職者の目に触れることも多いのが「リクルートエージェント」と「DODA」です。

  • 自分に合っているのはどちらだろうか?
  • どちらの方が、転職に有利なのだろうか?

そんな疑問が浮かびませんか。

今回は、この大手転職エージェントの比較を紹介しますね。

それぞれの強み

まずは、リクルートエージェントとDODAの特徴について紹介しますね。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職成功の実績が業界ナンバーワン。

  1. 取り扱う求人数、業界ナンバーワン
  2. 内定設定者数において、業界ナンバーワン
  3. 相談を受け付ける拠点数が、業界ナンバーワン
  4. 転職者の約61%が年収アップに成功

年収アップ…これは、とても魅力的ですよね。

このように、確かな実績を持っていますので、あなたの転職を大いにサポートしてくれますよ!

リクルートエージェントの公式サイト

DODA

DODAは、リクルートエージェントに次いで国内2番手の転職エージェントです。

  1. 転職者の満足度が、業界ナンバーワン
  2. 紹介される求人数が、業界ナンバーワン
  3. 求人の紹介頻度が、業界ナンバーワン

求人数においては、リクルートエージェントにも引けを取らない数がありますよ。

登録後のサポートが手厚いことで、満足度が高いです。初めて転職される方にはおすすめですね。

また、DODAには「スカウトサービス」というサービスがある事が特徴です。これは、自分の経歴やスキルに興味を持った企業から、直接オファーが届く、というサービスです。

思いもよらなかった業種・職種からのオファーが届くこともありますので、自分の考えていなかった可能性に気が付くことができるかもしれませんね。

スカウトサービスで届いたオファーは、面接が確約されたものもありますので、興味があった場合は、面接にのぞむだけでOKです。

これは、仕事探しをする手間が一気に省けるので、うれしいサービスかもしれませんね。

DODAの公式サイト

求人数の比較

転職エージェントを決めるにあたって、一番の重要ポイントになるのが求人数ですよね。

2社の求人数について紹介します。

リクルートエージェントの求人数
  • 公開されている求人数は、約38,000件
  • 非公開の求人数は、約17万件
  • 海外の求人数は、約420件(非公開約400件)
DODAの求人数
  • 公開されている求人数は、約44,000件
  • 非公開の求人数は、約13万件
  • 海外の求人数は、約280件

国内、海外ともにリクルートエージェントの方が多いですね。

管理人(解説)

求人数を重視するのであれば、リクルートエージェントがおすすめです。

拠点数の比較

転職エージェントに登録したあとは、あなたが利用しやすい拠点に相談しに行きます。

ここでは、リクルートエージェントとDODAの拠点数について紹介します。

リクルートエージェントの拠点数

16支社「東京本社・北海道支社(札幌市)・東北支社(仙台市)・宇都宮支社・さいたま支社・千葉支社・西東京支社(立川市)・横浜支社・静岡支社・名古屋支社・京都支社・大阪支社・神戸支社・岡山支社・広島支社・福岡支社」

DODAの拠点数

10支社「東京本社・北海道支社(札幌市)・東北支社(仙台市)・横浜市社・名古屋市社・京都支社・大阪支社・神戸支社・広島支社・福岡市社」

拠点数においては、リクルートエージェントが圧倒的に多いので、利用しやすいですね。

関東圏においては、リクルートエージェントが千葉県、埼玉県、栃木県、東京都に2箇所と、計5カ所の拠点がありますので、関東圏にお住まいの方は利用がしやすいですね。

一方DODAでは、東京都千代田区の本社のみなので、都内から遠くに住んでいる方には、通うのが大変かもしれませんね。

管理人(解説)

千葉県、埼玉県、栃木県、東京都下、静岡県、岡山県にお住まいの方には、リクルートエージェントのほうが利用しやすいでしょう。

それぞれのデメリット

リクルートエージェント・DODAともに求人数や、登録後のサポート体制には定評があります。

ここでは、2社の良いところだけでなく、「ちょっと良くなかった」という点について紹介していきますね。

リクルートエージェント

リクルートエージェントでは、転職エージェントにおいて、登録者が最も多いため、登録後のサポートが少々雑だ、という口コミが見受けられます。

1人の担当者が、何人もの顧客を抱えているため、細かい対応が抜けがちのようですね。対策としては、担当者任せにせずに、自分でしっかりとチェックすることですね。

その点、DODAでは一人の顧客に対して、2人の担当者が付きます。

1人は、職務経歴書の書き方や、面接の対策などをサポートし、もう1人が、採用に関してのサポートをしてくれます。

きめ細かなサポートを売りにしているため、登録者からは評判が良いですよ。

DODA

DODAの担当者は、各業界の知識や専門性が低いという口コミが見受けられます。

また、希望をしていない業界や、希望年収よりも低い求人などをすすめてくることも多いようです。これは、1カ月に〇○件の転職を成功させなければいけない、というノルマがあることが原因のようですね。

対策としては、自分の希望している職種・年収・職場環境・通勤時間などを、しっかりと担当者に伝えることですね。

その点、リクルートエージェントでは、希望している職種・年収・職場環境などに、より近い求人を紹介してくれます。

まとめ

転職エージェントにおいて、実績・人気ともに抜群の、リクルートエージェント・DODAを紹介しました。

ポイント
  • 求人数の多さ、相談窓口の多さからいうとリクルートエージェント
  • 登録後のサポートの手厚さからいうとDODA

どちらも、担当者がサポートしてくれる期間は3カ月となっていますので、どちらも登録するという手もありますよ。

ただ、その場合は、1カ月以上はずらして登録することをおすすめします。同じタイミングで登録をしてしまうと、転職先が3カ月間で決まらなかった場合、同時にサポートが打ち切られてしまいますからね。

これは、ちょっと不安ですよね。

求人数やサポート体制には、どちらも定評がありますので、あとは相性のあう担当者と出会えると良いですね!

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