華やかな仕事をやりたがる

転職する理由として、何かやりたいことを見つけることは非常に必要なことです。

しかし、そのやりたいことが明確化されていない場合、例えば『広報の仕事がしたい!』『何かの企画の仕事をしたい!』『何かのデザインをしたい!』の様に、そのやりたいことが不明確な場合、面接の際に非常に危険です。

華やかな仕事を希望するほど明確な理由が必要

『広報』や『企画』など華やかな仕事は人気があります。人気があるということは当然ながら競争率も激しくなります。

広告や企画など、一見華やかに見える仕事を希望する発言は、面接官からしてみれば、現実を理解しようとしていないようにも思われることがあります。

「地味な作業を嫌い、ただ目立ちたいだけではないのか?」そのように面接官は思うかもしれません。その仕事をやりたい明確な理由がない場合はなおさらです。

華やかな仕事にも地味な作業はある

勿論、一見華やかに見える仕事でも地味な作業はいっぱいあります。

華やかに見える部分は、経験豊富な社員が担当しているので、未経験で入社したての新入社員であれば、イメージしている華やかな仕事にたどり着くのに最低でも数年はかかります。

ですので、もし仮に入社しても、そのギャップに愕然して面白くないといって退職します。

冒頭でも申し上げましたが、やりたいことを見つけるのは素晴らしいことです。

そのやりたいことが華やか仕事でも勿論問題ありません。

しかし、その仕事の実態を理解せずに、ただ単に華やかな仕事を希望するのではなく、その仕事の本質を見抜きそれでもやりたいと思うのなら突き進むしかありません。そういう意気込みがあれば、面接官に響くかもしれません。

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