今流行りのドローンを仕事にしたい!どうやって求人を探すのか

転職活動

一時期は良くも悪くも注目されてきたドローンですが、ここ最近ではドローン操縦士として専門の仕事としても注目を集めています。

それどころかテレビで何億円も稼いでいる人が紹介されることもあり、ドローンって儲かるんだなと思い、転職をしようとしている人も増えています。

しかし、そもそもドローンを使った仕事ってどのようなものがあるのでしょうか。儲かるのでしょうか。これから本当に活性化してく業界なのでしょうか。

本当にお勧めの転職サイト
  • 就職Shop(書類選考なし!求人は未経験者が対象なのでフリーター歓迎)
  • リクナビネクスト(転職した人の約8割が利用!ネットで正社員の求人を探すなら必ず登録)
  • JAC Recruitment
    (年収600万円以上の求人がベース)
  • doda(好待遇の求人多数!キャリアのある転職希望者にお勧め)
スポンサーリンク

ドローンを使った仕事について

まず、ドローンを使った仕事を列挙していきましょう。

空撮。インフラ事業。農業。測量。人命救助やセキュリティ。主立って挙げられるのはこれくらいでしょう。

空撮は良くご存知だと思います。ドローンの花形であり、最も稼ぎがいいのがこの空撮です。ドローンを使った撮影は、CMやドラマだけではなく、最近はバラエティ番組でも良く取り上げられるので、随分と身近になりましたね。

次のインフラ事業ですが、少しわかりにくいと思います。内容はとても単純で、高速道路や橋げたなど、これまでは人が直に登るなどして行っていた点検を、ドローンで代用させるというものです。

これならば事故が起きるのを防ぎ、人命を守ることができますね。

農業でのドローン利用は2017年の春からスタートしたごく最近のものですね。農業散布をヘリコプターからドローンに移行して行わせるものです。小規模の場所でも使えるのは非常にいいですね。

測量でもドローンは使われています。しかし、ほかの方法と比べると、測量は平地で行うことが多く、簡単な部類に入ります。ドローンの活躍の場は警備や人命救助にも使われていますね。このケースですと、ドローンを操縦しているのはドローン操縦士ではなく、消防士などになります。

ドローンの活躍の場は以上のようになっていますが、その中でも測量やインフラ事業などでは、ドローンの専門知識よりも、測量や点検に関わる専門知識が問われることが多く、ドローン操縦士の派遣会社を初めとした外部の業者を使うよりも、内部の社員などにドローンの操縦を学ばせて、自前で需要を満たしてしまうというケースが多いようです。

免許や資格はいるのか

仕事をする際にドローンに関する免許や資格が必要かどうか迷われる方も多いかと思いますが、まず免許はありません。車やバイクとは違って、免許が無いので操縦することができれば誰でも操縦することができます。もちろん、法律や倫理に従った上で操縦をしなければなりません。

しかし、ドローンは誰でも使えますが、ドローン操縦士として誰でも仕事ができるという訳ではありません。操縦できたとしても、本当に操縦ができるのか、法律やルールを守ってきちんと操縦することができるのか、これらを証明するものが必要になりますね。

その証明となるのが資格です。しかし、ドローンの資格は存在こそしますが、あくまでも民間資格であり、資格の種類も様々です。基本的には無人航空機に関する飛行履歴、知識、ぬりょくを有していると証明するものに過ぎません。

さて、その資格ですが三つの団体が出しています。

一つは、一般社団法人日本UAS産業振興協議会、略称でJUIDAが出している資格です。二種類の資格があり、JUIDA無人航空機操縦士とJUIDA安全運航管理者と呼ばれるものになっています。

二つ目の団体は、一般社団法人ドローン操縦士協会、通称DPAです。こちらではDPA技能認定資格という大きなくくりのなかで、ドローン操縦士資格とインストラクター資格という二種類の資格が用意されています。

そして、最後の団体が、DJI CAMP、という大手のドローンメーカーから出されている、DJIスペシャリストという資格です。

資格ごとにそれぞれの種類があり、資格ごとに操縦なのかインストラクターとしての資格なのか、管理者としての資格なのか、という違いがあります。資格を取る際には基本的には認定資格学校で講座を受けてから、試験に合格をすることで得られるものです。

少々面倒ではありますが、初心者からでも操縦や必要な知識を覚えることもできますし、資格があれば仕事に結び付きやすくなりますので、資格は取得しておいた方がいいと言えるでしょう。

今後の受容と将来性

ドローン業界は日本だけではなく、世界的に注目されています。そのため、今後の成長産業としては真っ先に舐めが挙げられるほどであり、世界市場規模も2020年には2兆円を超えて、民間用のドローンだけであっても、9000億円の売上に到達するのではないかと言われています。

それほどに将来性があると言えます。また、需要自体もあると言われており、今現在でも14万人もドローン操縦士が不足していると言われています。しかし、だからと言って純粋に14万人のドローン操縦士に仕事がいきわたるというわけではありません。

上述の通り、インフラ事業や測量事業などは専門知識が必要になることもあり、さらには自前の従業員に新たにドローンを操縦させるようにした方が割安という側面もあるので、専門のドローン操縦士には仕事が行き辛いです。

さらに言えば、インフラ事業や測量が最もドローンの需要が高く、それなのに専門の操縦士には仕事が行かないという状況に陥っています。

また、需要が最も少ないのが空撮です。空撮は現時点で十分に人手が足りているとも言われていますが、ドローン操縦士の仕事で最もお金が手に入り、それゆえに無駄に競争率が上がってしまっています。

将来性はあるにはありますが、現時点で需要と供給のバランスが崩れ始めていることが一つの不安材料だと言えますね。

ドローンの仕事をどうやって探すのか

ドローンの仕事は今でこそ認知度が上がってきていますが、まだ発展途中の仕事になるのでリクナビネクストなどの大手求人サイトで掲載していることはほぼありません。もちろんコンビニなどに置いているフリーペーパーで掲載されていることもありませんので、どうやって仕事を探せば迷われる方も多いでしょう。

そこで紹介したいのが、ドローン求人を専門としている転職サイト「スカイエージェント」です。

もともとはマーケットプレイスサイトとしてドローンを取り扱っていましたが、今ではその時に培ったネットワークを使って、日本最大級のドローン専門の転職サイトとして扱われています。
実際に、もしもドローン操縦士として転職をするのであれば、このサイトを使うのが一番とも言われています。

求人案件自体も豊富で、ドローンスクールとの提携によって教育やアドバイスもできるようになっており、初めてドローンを扱う業界に飛び込みたいという方にもおすすめです。
また、ドローンスクールのインストラクターとしての求人などもあるので、意外なところで手に職を付けられる可能性もあります。

スカイエージェントでドローン求人を見る

ドローン仕事の給料事情

一番大事な給料事情ですが、はっきりと行ってしまえば、ピンからキリまででかなりの差があるのが現状です。

平均年収は435万円と少々心もとないのですが、さらにもっと低いケースもあり、200万円台や300万円台の年収になることも多いようです。

一部、600万円以上の稼ぎを得ているひともいるようですが、やはりそのような方は空撮を専門に取り扱っており、しかもある程度のベテランに限られるようで、新参者にはなかなか厳しい給料事情をしている業界だと言えるでしょう。

まとめ

ドローン業界は世界的に見ても間違いなくこれから発展していく事業です。
しかし、現時点ではまだまだ成長過程であり、これから新たに参入したとしてもかなり厳しい現実に目を向けなければならない可能性も高いです。

それゆえか、現状では専門職としてドローン操縦士をしている人よりは、兼業ドローン操縦士をしている人が多いです。

転職の専門サイトやクライドソーシングでの仕事の発注などもありますが、まだまだ専門家としてやっていくには難しい部分はあります。しかし、それでも将来性を買って早めに手を付けておくのは決して悪くはないでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
書類選考がない転職エージェント

就職Shop

リクルートが運営する「就職SHOP」は、フリーターやニートなど社会人経験の無い方が正社員で働けるように支援している求人紹介サービスです。

リクルートに登録している企業は、学歴や職歴にこだわりがないので書類選考もありません。

登録者4人中3人が正社員未経験者です。

転職者の8割が利用する求人サイト

「リクナビネクスト」は限定求人が約85%!

圧倒的な求人数で、都市部の求人はもちろん、地方の求人も網羅しています。

グッドポイント診断で自分の強みを客観的に判断して面接などで活用することも可能です。

関連記事

転職活動
太郎をフォローする
初めての失業生活
タイトルとURLをコピーしました