求人情報誌で求人を探すメリット・デメリット

求人を探すときどんなものを利用して求人を見つけますか?

今はネットでも求人を探すことが出来るので様々な探し方が出来ると思います。また、今はネットで探す人も多いと思いますが、今回は求人雑誌から求人を探すメリットとデメリットについて紹介するので是非参考にしてください。

求人情報誌で求人を探すメリット

  • 地域密着の求人をピンポイントで探せる
  • 手軽に探せる
  • 手軽に応募できる
  • パソコンが要らない

地域密着の求人をピンポイントで探せる

まず、メリットについて紹介します。雑誌だと地域のユーザーに届きやすいというメリットがありますね。

例えばネットで探すといい職場が見つかったと思ったのに、住所を見たら全然違う地域だったり、遠かったり、自分の住んでいる地域だけ見つかるわけではありません。

当然ネットなので、全国色々な場所が載っています。そのため、自分が住んでいる地域だけをピンポイントで探す事は難しいのが現状です。雑誌なら自分が住んでいるところだけを探すことが出来ますし、売っている雑誌を買えば地域だけの求人が見つかります。

手軽に探せる

ぱらぱらめくることができるので、なんとなく探してたらいいものが見つかったという事もありますよね。求人雑誌のメリットは手軽というのが一番のメリットですよね。

本屋さんに行って何気なく求人を探したら良い仕事場があったということも少なくありません。

また、同じ業種エリアやコーナー別に構成されて作れていることもあるので、自分が探したい業種だけをしぼって探すのに利用しやすいです。フリーペーパーならタダなので、仕事を見つけたいと思ったら、まずは求人雑誌を手に取るという人も少なくないでしょう。

手軽に応募できる

ネットでの応募の場合、会員登録など個人情報を入力してからでないと応募できませんが、求人誌の場合は、電話をしてすぐに応募することができますので、応募から面接までのレスポンスが早いというメリットがあります。

パソコンが要らない

パソコンが不要なので、パソコンを持っていない人でもお手軽に利用できる。

意外な発見がある

ネットでは検索が詳細まで絞れるので、便利だけど、他に目がいきにくいです。

しかし、求人誌の場合は、1ページずつ見ていけば、全ての求人情報に目がいき、今まで興味のなかった業種などが発見できる場合があります。

求人情報誌で求人を探すデメリット

  • 応募が遅いと募集が終了していることも
  • 検索しにくい
  • 求人情報が乏しい
  • 求人数が少ない

応募が遅いと募集が終了していることも

求人雑誌によっては週刊、月刊などがあるので、前の号などは入れ替えられてしまいます。

当然前の号の雑誌に応募しても締め切られてしまったり、応募が一杯になってもう、募集していないこともあります。そのため、その時しか探すことが出来ないのでいそいで電話しないと間に合わない可能性があります。

ネットならその場で随時更新が出来るので募集が終了したら、「終了しました」と表示できますし、求人を消す事が出来ますね。

雑誌は求人内容が変わっても変更が出来ないのでせっかく電話をしたのに、もう募集していないという可能性もたくさんあります。

検索しにくい

ネットの様に検索をかけて情報量を絞ることが困難なので、希望の求人を見つけるまで時間がかかります。

求人内容が乏しい

広告のスペースが限られていますので、ネットの求人に比べて求人内容の詳細が乏しい場合が多いです。

その求人の詳細を知りたい場合、結局ネットを使うことになり、二度手間になる可能性があります。

求人数が少ない

ネットに比べて求人数が少ないので、希望に合致する求人も少なくなります。

雑誌の方が限られてしまうので、たくさんの求人を探したければやはりネットの方が見つけられるでしょう。同じ地域でも雑誌が違えば内容も違うので、良い求人を見落としている可能性があります。

まとめ

このように、求人雑誌のメリットデメリットについて紹介しました。仕事を探すときに様々な方法があるので、雑誌から探すという人もいますよね。

一昔前は雑誌から探すのが一般的なので、未だに雑誌の方が良いという人もいるのではないでしょうか。雑誌で探すのにもメリットデメリットがあるので自分がどんな探し方が良いのか考えてから探す事をおすすめします。

そして、自分が良いなと思った求人を見つけて仕事をしてくださいね。

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