履歴書に載せる正社員以外の職歴の書き方

履歴書対策

履歴書の職歴を書く際に、正社員として勤務していたのであれば書きやすいと思いますが、アルバイトやパートタイマー、派遣社員などの場合、どの様に書けば良いの分からないという方もいると思います。

基本的には正社員の時と同様の書き方で問題ありませんが、ここでは正社員以外の職歴の書き方について解説していきます。

本当にお勧めの転職サイト
  • 就職Shop(書類選考なし!求人は未経験者が対象なのでフリーター歓迎)
  • リクナビネクスト(転職した人の約8割が利用!ネットで正社員の求人を探すなら必ず登録)
  • JAC Recruitment
    (年収600万円以上の求人がベース)
  • doda(好待遇の求人多数!キャリアのある転職希望者にお勧め)
スポンサーリンク

正社員以外の職歴の書き方

アルバイトやパートの場合

雇用形態がアルバイトやパートタイマーだった場合の職歴の考え方は、①の様に一般的に1年以上働いていれば、正社員と同じように記入しても問題ありません。

しかし、短期のアルバイトで転々としていた場合は、その職歴を細かく書くと見えにくくなりますので、②の様に一括して書くようにします。会社名を省いて自分のしてきた職務内容を優先して記入しましょう。

末尾の所は、アルバイトの場合は『入社』とは書かずに『勤務』と書きますが、『一身上の都合』という表現は正社員のときと同じ表現でも構いません。

アルバイトでもしっかりとした職歴になりますので、しっかりと記入しましょう。もし、空白の期間がありましたら、その期間をどの様なことをしていたのかを自己PRの欄に記入しましょう。

また、面接の為に、内容の詳細を口頭で答えれるようにしておきましょう。

派遣社員の場合

派遣社員の場合でも勤務期間が短期の場合は、①の様に詳細を記入する必要はありません。派遣元のの会社名をしっかり書けば、派遣先の会社名は省略しても構いません。

但し、②の様に長期間の勤務で、その後派遣先から正社員登用された場合は、派遣先の会社名をしっかり書きましょう。派遣社員の場合でも、間に空白の期間があった場合は、その期間にどういう活動をしていたかを自己PR欄に記入しましょう。

正社員以外の職歴の書き方も基本的に正社員のときと同じです。ただ、アルバイトやパートの場合、長期で働いていれば問題ありませんが、短期のアルバイトで転々としていた場合には書き方を注意してください。

社会保険に加入していなくて、自分の希望する職種と関係ない職種のアルバイトをしていた場合、省くことも可能です。但し、その期間をどの様に活動していたかをしっかり答えれる様にしておきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
書類選考がない転職エージェント

就職Shop

リクルートが運営する「就職SHOP」は、フリーターやニートなど社会人経験の無い方が正社員で働けるように支援している求人紹介サービスです。

リクルートに登録している企業は、学歴や職歴にこだわりがないので書類選考もありません。

登録者4人中3人が正社員未経験者です。

転職者の8割が利用する求人サイト

「リクナビネクスト」は限定求人が約85%!

圧倒的な求人数で、都市部の求人はもちろん、地方の求人も網羅しています。

グッドポイント診断で自分の強みを客観的に判断して面接などで活用することも可能です。

関連記事

履歴書対策
太郎をフォローする
初めての失業生活
タイトルとURLをコピーしました