履歴書に載せる正社員以外の職歴の書き方

履歴書の職歴を書く際に、正社員として勤務していたのであれば書きやすいと思いますが、アルバイトやパートタイマー、派遣社員などの場合、どの様に書けば良いの分からないという方もいると思います。

基本的には正社員の時と同様の書き方で問題ありませんが、ここでは正社員以外の職歴の書き方について解説していきます。

正社員以外の職歴の書き方

アルバイトやパートの場合

雇用形態がアルバイトやパートタイマーだった場合の職歴の考え方は、①の様に一般的に1年以上働いていれば、正社員と同じように記入しても問題ありません。

しかし、短期のアルバイトで転々としていた場合は、その職歴を細かく書くと見えにくくなりますので、②の様に一括して書くようにします。会社名を省いて自分のしてきた職務内容を優先して記入しましょう。

末尾の所は、アルバイトの場合は『入社』とは書かずに『勤務』と書きますが、『一身上の都合』という表現は正社員のときと同じ表現でも構いません。

アルバイトでもしっかりとした職歴になりますので、しっかりと記入しましょう。もし、空白の期間がありましたら、その期間をどの様なことをしていたのかを自己PRの欄に記入しましょう。

また、面接の為に、内容の詳細を口頭で答えれるようにしておきましょう。

派遣社員の場合

派遣社員の場合でも勤務期間が短期の場合は、①の様に詳細を記入する必要はありません。派遣元のの会社名をしっかり書けば、派遣先の会社名は省略しても構いません。

但し、②の様に長期間の勤務で、その後派遣先から正社員登用された場合は、派遣先の会社名をしっかり書きましょう。派遣社員の場合でも、間に空白の期間があった場合は、その期間にどういう活動をしていたかを自己PR欄に記入しましょう。

正社員以外の職歴の書き方も基本的に正社員のときと同じです。ただ、アルバイトやパートの場合、長期で働いていれば問題ありませんが、短期のアルバイトで転々としていた場合には書き方を注意してください。

社会保険に加入していなくて、自分の希望する職種と関係ない職種のアルバイトをしていた場合、省くことも可能です。但し、その期間をどの様に活動していたかをしっかり答えれる様にしておきましょう。

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