初めての失業生活

退職手続きや失業保険の給付方法、効率的な転職活動などを分かりやすく掲載

「失業保険」の記事一覧

傷病手当はケガや病気で求職活動ができない場合に支給される

失業手当のメインとなる基本手当を受給してもらうには、「失業の状態」であることと「求職活動」をキチンとしていることの2つをクリアしなければいけません。 しかし失業後にケガや病気をしてしまい、通院などで思う様に求職活動が出来 […]

基本手当の受給期間は最大3年間延長できる

失業保険のメインでもある基本手当の受給期間は、原則として失業した日から1年間と定められているので、1年を超えると基本手当の受給残日数が残っていても消滅してしまいます。 しかし、やむを得ない理由で基本手当の受給資格を得るこ […]

やむを得ない場合は失業認定日を変更できる

4週間に1度訪れる失業認定日は、ハローワークに対して「私は現在失業中で求職活動をキチンとしています!」という証明を行う日なので、基本手当を支給してもらう上で最も重要な日であることは間違いありません。 では、失業認定日にハ […]

契約社員の期間満了退職は給付制限が付かない?

現在、契約社員でお勤めの方で、今の会社を退職しようとお考えの方には是非とも聞いておいて欲しい記事を書いておきます。 通常、失業手当(基本手当)を支給してもらう際は、リストラや会社が倒産してしまった場合などの会社都合、もし […]

転職先がすぐに決まったら再就職手当を貰おう

よく、「3ヶ月の給付制限が終わってからじゃないと失業保険は貰えない」といった声を聞きますが、それは大きな間違いです。 確かに、自己都合退職の場合は、給付制限が終ってからじゃなければ基本手当の給付はありませんが、再就職手当 […]

就業手当は貰わない方がお得?計算法

失業手当は受給資格を得ることができれば、給付してもらわなければ損です。 基本的な考えとしては、長期的に失業手当を受け取りたいのであれば「基本手当」、転職先をすぐに見つけたのであれば「再就職手当」を支給してもらうのが一般的 […]

失業手当の不正受給は後でバレるって本当?

失業手当を給付してもらう際に一番気を付けなければいけないのが「不正受給」に関してです。 雇用保険受給説明会の時にも、頭が割れるぐらいしつこく忠告される不正受給ですが、ここでは更に頭が割れるぐらい忠告してみます。 私が運営 […]

「就職・就労」と「内職・手伝い」の違いや考え方

失業認定日に提出する「失業認定申告書」を記入する際に、仕事をしていた期間があればその旨を記入しなければいけません しかし、この場合は就労なのか内職なのか判断に困る人も少なくありません。 ここでは、就職・就労と内職・手伝い […]

失業認定に必要な失業認定申告書の書き方

4週間に1回訪れる「失業認定」を受ける際には、「失業認定申告書」の提出が義務付けられています。 失業認定申告書には、失業の認定を受けようとしている期間でアルバイトなどで得た収入や求職活動の実績を記入することになります。 […]

簡単に求職活動実績を作る方法!自宅で電話やネットでもOK

失業手当(基本手当)を受け取るには、「雇用保険受給説明会」に参加した後に、初回失業認定日から4週間ごとに「失業認定」を受ける必要があります。 そしてハローワークに失業と認定してもらうには、ハローワークに行って求職活動実績 […]